今・・起きている事・・次項有博士の独り言ファン [公式] 天木直人のブログ にほんブログ村 政治ブログへ

2007年11月19日

日経平均株価

19日の東京株式市場は、日経平均株価の終値が前週末比112円05銭安い1万5042円56銭で、3営業日続けて下げて年初来安値を更新した。東京証券取引所1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同15.06ポイント低い1456.61。出来高は19億1000万株だった。全33業種のうち27業種が下落。鉄鋼や機械の下げ幅が大きかった。

 朝方は前週末の米株価上昇や円高進行の一服を受け、小幅反発で始まった。しかし、午後に入って下落する銘柄が増加。米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き問題による金融不安から、内外の投資家心理が冷え込んでおり、同日のアジアの主要株式市場も下げた。日経平均は今月に入って13営業日中、2日間しか上昇していない。「株価は割安水準だが、相次ぐ企業の不祥事や政局の不透明感で買い手不在の状態」(大手証券)という。

一日一善ご協力ありがとう

2003年4月、底打ち、上昇波動が始まったが、2007年6月で

その流れは崩れたのでしょう。サブプライム問題と大騒ぎ

しているが、“何時か通った道”と言う気する。

 山一証券が自主廃業を正式に決定した。山一証券は92年3月期に株式売買手数料収入の減少などから経営が赤字に転落、97年に入っても市況低迷や、外国証券、銀行証券子会社などとの競争激化に加え、総会屋への利益供与事件で社長が逮捕され、取引先からの発注停止が相次いだ。さらに11月に入り、アメリカの格付け会社ムーディーズが、同社の格付けを引き下げる方針を発表、株価の下落に拍車がかかった。これに金融市場の信用不安も加わり、資金繰りに支障をきたしていた。さらに、「飛ばし」と呼ばれる不正取引によるとみられる、2600億円の簿外債務も発覚している。負債総額は3兆円を超えるとみられ、戦後最大の倒産となる。また、これにより関連会社も含め1万1000人の社員に雇用問題が生じ、35歳以下の社員には、求人の募集は比較的多いものの、40〜50代の社員には求人も少なく、再就職は困難な状況になっている。さらに490人の新卒内定者については、何の救済措置もとられていない。山一の自主廃業に対し、日銀は8000億円の特別融資を決定し、市場安定化を図っている。 時事スコープより 

あれから15年、同じ事が起こらなければいいが、?

もし同じような事が起きたらこの国は、自民、民主

二大政党、大連立とか言っている場合では無くなる。

既にその兆しは音を立てて迫っているのに!

一日一善ご協力ありがとう








posted by yasuo at 20:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/67630743

この記事へのトラックバック

岡田斗司夫『いつまでもデブと思うなよ』
Excerpt: 生まれてこのかた肥満とは無縁だったので、太った人をみてはどうしてあんなに太るのだろうと正直思ってきた。それ以上でも以下でもなくそう思っていた。いろんな要素はあるにしても、著者によれば、つまるところ肥...
Weblog: 花・髪切と思考の浮游空間
Tracked: 2007-11-20 08:49
にほんブログ村 政治ブログへ