この日の会議では、冬柴国交相が、総額68兆円を計上した中期計画の素案を報告した。
これに対し、諮問会議の民間議員は、「道路特定財源の総額を前提とした計画となっており、財政が厳しい現状で、なぜ、これらの道路の整備が必要なのかという説明が十分ではない」と批判する文書を提出。本州四国連絡橋の交通量が当初見込みを大幅に下回っていることを挙げ、公共事業の費用対効果の分析方法に問題がある、と指摘した。
冬柴国交相は、「(計画は)多くの地方の意見も聞きながら策定したものであり、国民が納得して頂けるものだという自信がある」と反論した。
一連のやり取りを踏まえ、福田首相は「歳出改革は聖域なく進めていかなくてはいけない」と指摘。中期計画についても「早急に国民の理解が得られる案をまとめて欲しい」と指示した。
予算編成の方針案では、国・地方の職員定数を純減させる方針に従い、人件費改革を推進することを強調。文部科学省が概算要求で求めた教員増に対し、暗に難色を示した。
asahi.comより

逆戻り、矛盾だらけの国会、政府対応。予算は使い切りたい
消費税は上げたい、やっぱり裏金作りの体質は政府が作っている
事がよく分かる、水は上から流れる。
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