過剰接待疑惑は「防衛省の天皇」と言われた官僚トップの汚職事件に発展した。
わいろの疑いが持たれているゴルフ接待は、宮崎元専務側が守屋前次官と妻の宿泊費や交通費も負担し、1回の利益供与額が数十万円となった北海道や九州などへのゴルフ旅行。過去5年間で10回以上、計約400万円に上ったとされる。
特捜部は、宮崎元専務らが、03年8月に事務次官に就任した守屋前次官に対し、幅広い職務権限を知りながら、防衛省の装備品受注などで便宜を図ってもらいたいとの趣旨でゴルフ接待を繰り返していた疑いが強いとみている。
守屋前次官は東北大を卒業後、71年に入庁。今年8月末に退任するまでの在任期間は異例の4年に及び、大物次官として知られた。
asahi.comより

民間企業は目的が有るから接待します、趣味じゃ有るまいし
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何処まで食い込めるか?特捜部腕の見せ所。けじめを
つけないと“どんぶり勘定”防衛費は何時までも闇の中!
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